こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。
昨年11月にリリースし、2日間ほどで完売となりました、オリジナルの10oz denim shirt(10オンスデニムシャツ)。
この2月に追加生産分が届く予定ですので、購入できなかった方はそのタイミングまでお待ちください。
さて、このシャツ。
私自身、外出の際も自宅でも頻繁に着用しています。
12月に新しい1着を下ろしまして、ゼロからこのシャツの経年変化の様子を定点観測してブログでレポートしていきます。
本日はその1回目、着用2ヶ月目のレポートです。
【10oz denim shirt】経年変化レポート(2ヶ月)
色落ち・経年変化の様子

穿き込み日数:約50日
洗濯回数:約1回(初回の糊落とし時のみ、同日に乾燥機をかけている)
洗濯方法:初回の糊落とし時には洗剤不使用
今回選んだのはsize40。
着用を開始するにあたり、糊落としを行い、そのついでに乾燥機にかけて最大まで縮ませました。
それから2ヶ月、1度も洗濯せず着用しています。
通常、私はジーンズは毎週洗濯するのですが、こうも寒いと汗もかかないし、ロンTなどの上に羽織って着用しているので、今回は初めの3ヶ月間は洗濯しないことにしました。

ということで、2ヶ月目の今、全体的に見ると、まだまだ経年変化の様子は伺えません。
首回りのネームなども、ピンピンしています。

後ろからの様子も同様です。

ただ、この2ヶ月間で、腕の折り曲げじわがくっきりクセ付きました。

まだ明確に色の変化は見えません。これがあと何ヶ月経過すれば、はっきりした経年変化になるでしょうか。

胸ポケットのフラップの部分は、斜めの生地使いの縦落ちが目視できるようになりつつあります。

フロントの巻縫い部分は、あたりが薄らでてきました。
ここはもう何度か洗濯すると、もう少しはっきり出てきそうです。

デニムジャケット&シャツといえば、真っ先に経年変化する場所といえば手首。
この10oz denim shirtも案の定、手首周りの濃淡の差が見えつつあります。
とはいえ、全体的にはまだまだこれからです。
【まとめ】これからじっくりレポートしていきます。

今回の生地は、何度も経年変化テストを行って選び出した、最高の10ozのデニムです。
経験上、1年くらい着用した頃合いから、色落ちがどんどん進んで楽しい「旬」の時期になると思います。
デニムシャツ&ジャケットはジーンズと違い、着用頻度も少ないし、色落ちもゆるやかな傾向がありますから、じっくり腰を据えて、育ててあげたいですね。
本日もご一読、ありがとうございました。
コメントを残す